2020年 お盆
近松石材
ドーターちかまつです♬
最近はTwitterやInstagramからの投稿でホームページ・ブログはお休みしていた
ドーターちかまつですが、たまにはこちらから投稿させていただきます♬
梅雨が終わったと思ったらあっという間にお盆・・・
今年はコロナでなんとも言えない1年ですね。
ちかまつ家も横浜に住むドーターちかまつ弟が帰省断念、甥っ子姪っ子に会えず淋しい夏です。
こんなコロナ影響下、お盆の意味を考える時期でもあるかもしれませんね。
お盆、『祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する』
それがお盆なんですが、いつの頃からかお盆・お正月=帰省すること!そんな行事となっているのではないでしょうか。
今年コロナで帰省ができなかった方は、お墓参りなしでご先祖さまの存在を感じていらっしゃいますでしょうか。ドーターちかまつが思う限り、ご先祖さまを想っていらっしゃる方は少ない気がします。
『お墓参り』
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん近い家族の成仏を願っている方が多いのではないでしょうか。
もちろんそれも1つで大切なことですが、お墓を建てる意味は骨を土にかえし成仏をしてもらうそれが本来のお墓の意味です。
8月は終戦の月でもあります。
戦争で亡くなった無念さを想うとそんな気持ちが強くなります。
近い家族だけではなくご先祖さまを想って手を合わせてみてくださいませ。
今あるのはご先祖さまのおかげです。
ご先祖さま達も飢饉、戦争と幾度も危機を乗り越えてきました。
どうぞ皆さまご先祖さまを大切にしてくださいませ。
わたしたちもきっと至難のときを乗り越えていけるとドーターちかまつは思います。
皆さまが笑顔溢れる毎日となりますように♬