石の加工について②

岐阜の近松石材お墓女子こと
ドーターちかまつです♬

今週も始まりアッ!!という間の水曜日です♬

秋のお彼岸まで1週間をきりました!!

皆さまお墓参りの予定は立てていらっしゃいますでしょうか

人はこの日にはこれをすると予定を立てておかないとなかなか行動できないものです。
ぜひ、お墓参りの予定を立てておいてくださいね♬

 

さてさて、石の加工!パート2!

 

お墓のの加工はどこでされているか。

墓石店に工場があるから自社加工なのか。

今の時代、自社工場加工は無に等しいと思っていただきたいと思います。
自社で工場を使うと言っても修理するため稼働させるくらいでしょう。

石を加工するに為に必要なもの
石を加工できるような土地・機械・原石・水・排水環境、加工職人さんなど
排水や騒音問題などもあるので基本的には町中では難しいです。

機械は使わなけれダメになり、定期的な刃の交換、加工職人さんが必要、原石を買い付けるまでの石量はなく・・

今の販売墓石の値段からすると自社加工はコストがかかりすぎてとてもやっていけないのです。

昔のように新規のお墓がどんどん建って行く時代でもなく、単価も下がっています。
これらをすべて揃え自社加工するのは困難なのです。

 

近松石材でもドーターちかまつが大学生のころまでは石材加工の工場・職人さんもいました。
懐かしいかぎりです・・・

岐阜だけではなく全国多くの墓石店が墓石商社から墓石を仕入れます・

もちろん、全国を探せばすべて自社加工というところもあります。
おそらくごくわずかです。
ドーターちかまつも他県の昔ながらの原石買い付け、自社加工の墓石店を知っていますがMADE in JAPANなので安価ではありません。

 

どんなお墓を建てたいのかよく考えていただき

御先祖様を大切に、お墓を大切にしていただきたいと願っているドーターちかまつです。

 

皆さま笑顔溢れる毎日となりますように♬

お彼岸参りにぜひお墓へ足を運んでくださいませ。

 

 

 

 

2021年09月15日